今回はOppoより最新のフラッグシップモデル OPPO Find X9 Ultraをレビューします。
日本で待望の登場となるOppoの渾身のフラッグシップモデルです。現状最高峰と言えるカメラを搭載しつつ、ダブル2億画素、10倍望遠とカメラ性能は変態的とも言える構成で、スペックはまさにモンスター級です。
時期が最高に悪くて、本体価格は驚きの27万円となっています。フォルダブルでもないストレートスマホがもはやこの値段なのは驚愕としか言いようがありません。
おいそれと手が出せる領域ではないですが、その分、カメラ性能とスペックはマジモンです。今回はしばらく使った感想をお伝えしていきます。
本記事では、OPPO Find X9 Ultraのスペックやカメラ性能、ColorOS16の使用感、価格について、実機レビューを基に詳しく解説していきます。購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
OPPO Find X9 Ultraのスペックを確認
スペックを見ていきます。基本的な部分はフラッグシップらしくとても高水準で、今期ハイエンド帯の中でトップクラスにあります。カメラハイエンドらしく、スマホカメラの技術の粋をこのバカデカカメラユニットに詰め込んでいます。
SOCはSnapdragon 8 elite gen5 / メモリ12GB / ストレージは512GBです。メモリ価格高騰で最上位機種ながら1TBの設定は無いです。27万という価格ながら512GBになるのはかなり世知辛いですね。
OSはColorOS16で、ディスプレイは6.8インチ 2K 通常駆動1Hz〜120Hz LPTO / 一部ゲームにて最大144Hzに対応しています。
バッテリーは7000mAh / 独自給電100W / PPS 55W 対応です。
参考までにAntutuスコアは390万点という事でスペックは間違いないでしょう。
基礎スペックはもちろんですが、Find Ultraの名に恥じないカメラハイエンドとなっています。ざっと並べると以下の通り
- 50MP 光学10倍 望遠
- 200MP 広角
- 200MP 光学3倍 ポートレート望遠
- 50MP 超広角
それぞれのカメラが本気でメインレンズ級のスペックで、Hasselbladと共同開発したカメラ周りはデュアル2億画素 / 10倍光学 とかなり変態的なカメラ構成となっています。この辺のカメラ性能は後ほど作例で見ていきますが、とりあえずカメラ性能は今期トップクラスです。
IP68 / 69の防水等級に加え、デュアルSIM (eSIM) に対応とフラグシップらしい構成です。
惜しいのはおサイフケータイ非対応という点です。これまでおサイフケータイ対応を貫いていたOppoですが、昨今他社製品がおサイフケータイを非搭載にしつつ、投入サイクルを上げるという方向性で成功を収めたのを見てか、Oppoも実験的に非搭載機種で投入サイクルを早める方針に舵をきっています。この辺は後ほどお話しますが、気になる点です。
そしてもっとも気になるのは価格で27万円という事で、メモリ価格高騰の煽りを本気で受けた1台となっています。ちなみに、今期秋以降は大体こんな基準になってくるという予想が出ています。
マジで清水寺から飛び降りるぐらいの覚悟を持たないと今期ハイエンドは手に入出来ないというかなり苦しい状況になってきていますね。
話がそれましたが、スペックとカメラ性能はピカイチと言えるでしょう。
| SOC | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 |
| メモリ/ストレージ | 12GB / 512GB |
| OS | ColorOS16 (Android 16) |
| バッテリー | 7050mAh / 100W SuperVOOC / 55W PPS |
| カメラ |
|
| その他 | IP68、IP69 デュアルSIM (eSIM) おサイフ 非対応 |
OPPO Find X9 Ultraは、Snapdragon 8 Elite Gen5・12GB RAM・512GBストレージという高い基本スペックに加え、ダブル2億画素カメラを搭載している点が大きな特徴です。処理性能とカメラ性能を両立したハイスペックモデルとして注目されています。
本体デザインをチェック
本体を見ていきましょう。今回のカラーはキャニオンオレンジです。某りんご社が展開するカラーはトレンドになりますね。個人的にはツンドラアンバーのほうがカメラっぽいデザインで好みでした。
とりあえず思うことはカメラユニットのデカさで、中華系ハイエンドによくあるバカデカカメラユニットですが、その中でも過去一にデカいんじゃないか?と思います。それもそのはずでこのユニットの中にセンサーカメラ含めて合計5つのレンズが詰め込まれているからです。カメラ構成の変態度は今期一番かもしれませんね。
カメラユニットは真円では無く、丸の中に八角形の台座が埋め込まれています。中華系ハイエンドは大体このバカデカユニット形状なので違いを出すためでしょうか?
よくよく見ると本当に化物じみたカメラ構造をしていますね。全てメインレンズ級のカメラが4つならんであるのは圧巻です。そして誇らしげなHasselbladロゴがドーンと配置されています。
カメラユニットは横から見ると、台座部部がアルミニウムになっており、ローレット処理が入っています。さらに一段下にはポリッシュされたオレンジほラインが入っていて、かなり凝ったデザインがほどこされています。LEDフラッシュ周りも同様にオレンジカラーでワンポイントになっています。
背面はガラス素材でキャニオンとあるように、単色のオレンジでは無く、地層のような模様が入っています。ガラス面はフロストな処理がされており、鮮烈なオレンジでは無く、やや薄めの色合いに感じます。
Oppoのテキストロゴが印刷されているんですが強く引っかかると消えるか取れてしまいそうな雰囲気があってちょっと怖いです。
サイドはアルミニウムになっています。こちらのカラーはiPhoneのオレンジとほぼ同じに見えます。右サイドには音量と電源ボタン。さらにはカメラ用のシャッターボタンがあります。
左サイドは独自のスナップKeyボタンがついています。こちらは好きな機能を割り当てることができます。
サイドを見て思うのはやはりOppoほどiPhoneを意識しまくっているブランドは無いなと思います。以前はアラートスライダーを搭載していましたが、iPhoneがアクションボタンにしたのでスナップKeyにし、カメラボタンが追加されたらもちろんそれにも対応します。徹底しているとも言えますね。
ディスプレイは6.8インチQHD+で、最大144hzに対応した2K ProXDRディスプレイを搭載します。ピーク輝度は1800nitsとなっています。もう美麗すぎて最近のハイエンド帯は特段ディスプレイ周りで触れることが無いぐらいです。
重さは236gとヘビー級です。十分重いんですが、カメラユニットの大きさの分、バランスも偏っていて正直私はめちゃくちゃ持ちにくいなと思いました。この辺は大型の丸形ユニット全般に言えますが、落としたら数十万がパーになりそうなぐらいレンズが大きい端末で不安定さは本当に怖いです。過去にmi11 Ultraを盛大に割った身としては、このバランス感の悪さは恐怖でしかありません。
中指をユニットに引っ掛けて支えるという意見もあったんですが、その持ち方をすると私の指だと一番下に届かないんですよね‥。めちゃくちゃ不安定でマジで怖いです。
オレンジには同色のシリコンケースが不付属します。保護力も高いんですが、カメラユニットまわりが結構盛られているので余計にバランスは悪く感じました。
デザインの総評としてはOppoらしい上品な仕上げで大人な雰囲気を出しています。一方、その異質とも言えるカメラユニットの主張はすごいですね。個人的にはちょっと持ちにくさが気になった面もあります。
本体の質感はその価格に見合ったクオリティがあると言えます。
ColorOS16
OSはColorOS16です。むちゃくちゃiPhoneを意識していますね。
壁紙選択画面なんかiOSそのまんまのようです。
SnapKeyはiOSのアクションキーの画面まるごとインスパイアされています。基本的に設定できる機能は1つのみで、画面ごとの設定などは出来ません。不自由さまでコピーしなくていいのになと思ってしまいます。
カメラコントロールボタンもiPhoneをガッツリインスパイアしています。ただ、iPhoneと比べると感度が悪く、半押しもしづらいです。こういった細かい部分で差が出てくるでしょうか。まぁどっとにしろ使わないボタンです。
ColorOSはAndroidの中ではかなりシンプルなUIと言えます。
iOSとの連携性が高い
中華系スマホってやけにiPhoneとの連携が優れています。中国国内ではiPhoneがステータスシンボルという側面もあるようで、2台持ちといった構成も珍しくないようです。OppoのO+ConnectではiOSとの強力な連携に対応します。
最近のAndroidはQuickShareでAirDropにやっと対応が広がっていますが、Oppoは先んじて独自機能で対応していました。
O+ConnectをiOS側に入れる必要はありますが、このアプリを通じてより強力な連携が可能です。
驚くのは通知と着信の同期です。iPhone側に届いた通知をOppo 側で確認することが出来ます。これは2台持ちには非常にありがたい機能でしょう。
もう一つは着信の同期でiPhone側の通話着信をOppo側で受話が出来ます。通知だけでは無く、ちゃんと話せる謎機能となっています。
おサイフケータイ はやっぱ欲しい?
前述した通りおサイフケータイは非対応です。これはXiaomiスマホがおサイフを切り捨て投入サイクルと価格を抑えた事で成功をした好例を見てOppoとしても実験的な動きだと思います。はたして本当におサイフケータイの有無が売上を左右するファクターなのか?マイノリティではないのか?というのは海外メーカーが本当に気になる点でしょう。
そんなこんなで今期Find X9 / N6 / X9 Ultraとハイエンド帯を投入してくれたOppoですが、今期はややタイミングが悪くて、価格高騰というネガティブ要素があります。つまり消費者目線で言うならば、「こんなに高いのにおサイフケータイがない」という風に写りかねません。
Xiaomiやその他中華メーカーはある種ギークな人たちからの指示が大く、そういった層はおサイフケータイに対して何らかの代替手段かそもそも必須条件としていないと考えられます。
一方でOppoが持っているユーザー層はおサイフケータイが必要なのでは?と個人的に考えます。実際これまでのOppoがそういったユーザーをターゲットにしてきたのもあって、現在のOppo支持層はおサイフケータイの重要度が高いのではないでしょうか?
あくまで個人的な意見としては、価格とコスパでの競争よりも、ユーザー体験で勝負をしてきたOppoならば、おサイフケータイはやっぱ欲しかったかな?と思いますね。
まぁただこの価格帯になってくるとそもそも飛ぶように売れるわけが無いので、その労力とコストをかけるのか?というのも理解は出来ます。
おサイフケータイがあったら買ってたという人がいたらコメントで教えてくれると嬉しいです。
ゲーム性能
ゲーミングモデルではないのでゲーム性能はさくっとご紹介します。先にお伝えしておくと、Find X9 Ultraの日本版で、フレーム補間は非対応のようです。CN版では対応している原神などでフレーム補間メニューがでるようですが、日本版には表示されませんでした。
鳴潮もOS側でフレーム補間は出来ませんが、ゲーム側でValcanとフレーム生成をONにすると120fpsでプレイが可能でした。ディスプレイ自体は一部ゲームで144Hzで駆動と記載があるので、もしかしたら他にも対応タイトルがあるかもしれませんが、ゲーム目的ならば注意したいポイントです。
とはいえ基本的なスペックは十分なので60fps動作ならば満足できると思います。
バッテリー性能
バッテリーは7050mAhを搭載します。Oppo 独自の球状シリコンカーボン技術が使われており、エネルギー密度を高め環境の変化にも強くなっています。今期はこういった次世代技術が国内でも増えてきました。
100Wの独自給電 SuperVoocに対応し、最大50Wの無線充電にも対応します。また、PPSでも最大55Wの充電が可能です。
今回検証期間が短かったですが、体感としてはハイエンドフラッグシップとしては非常に優秀だと感じました。
ColorOS側でいたわり充電やバイパス充電といった機能もあり、バッテリー環境としてはとても充実していると言えます。
OPPO Find X9 Ultraのカメラ性能を検証
カメラ性能を見ていきましょう。前述した通り、スペクトルセンサーを含めると合計5つのレンズがカメラユニットに収まっています。特徴的なのはダブル二億画素と50MPの光学10倍です。それぞれのカメラがメインレンズと謳っても良いレベルのものが使われいます。
望遠・広角・超広角のトリプルレンズに加え、Hasselbladとの共同開発によるチューニングが施されている点も、OPPO Find X9 Ultraのカメラ性能がカメラ重視ユーザーから注目されている理由の一つです。
メインの広角にはSONY LYTIA-901を搭載し、2億画素の大型センサーで広いダイナミックレンジで撮影が出来ます。また3倍望遠にも同じく2億画素センサー(OV52A 1/1.28型)を搭載し、ダブル2億画素という豪華な構成です。
超望遠カメラは10倍光学に対応した50MPで5枚のミラーを反射する独自ペリスコープ構造により、より精細なズームを可能とします。超広角カメラも同じく50MPでこちらもミドルクラスではメインとなっても良いぐらいのスペックです。
これらに加えて独自のスペクトルカメラも搭載し、より自然で忠実な色再現を実現します。
非常に高いカメラススペックとなっており、高い表現力と使いやすさのバランスも考えられたカメラ周りだと思います。実際の作例で見ていきましょう。
2億画素 3倍光学でポートレートは引き込まれるような撮影が出来ます。かなり強力にボケるので簡単に雰囲気を出すことが出来ます。クッキリとしたディティールと、色の再現度が素晴らしいと思います。最短撮影距離15cmで微細な世界を映し出します。
また、10倍望遠を使ったちょっと変わった距離感でのポートレートも対応しています。同じ被写体ですが、10倍なので結構距離が離れた状態で撮影しています。この距離感はちょっとしたイベントなどで重宝する距離感だと思います。
日中
まずは日中です。第一印象としてはかなりくっきりとした印象を受けます。スムーズさとエッジが際立った感じというイメージでしょうか?若干絵っぽいと感じるかもしれませんが、個人的にはかなり良い仕上がりだとおもいました 。
レンズごとの色差も小さくバラランスよく整っています。ここ最近のカメラフラッグシップの中では、かなりコッテリとした彩度だと思います。
超広角から10倍まで全てのレンジでディティールが素晴らしいです。一般的なAUTO撮影は補正強めながらバランスがよいと思いました。
フィルター撮影を使うと一転してえエモい撮影量産機となります。フィルターも自然なかかり方をします。
ズーム性能
ズーム性能を見ていきます。望遠ペリスコープは光学10倍で、独自機構で5枚のミラーを反射し、高精細なディティールを持ちながら撮影が出来ます。
ここ最近ハイエンド帯は5倍望遠な事が多かったですが、やっぱズームだと10倍ぐらいほしいですよね。ライブとかイベントでは5倍がちょっと物足りないと思います。そういった意味で10倍光学への回帰はウェルカムです。
以前はズームといえばGalaxyでしたが、今となってはもう昔の話です。Oppo Find X9 Ultraと比べるとディティールも、補正も、すべてにおいてOppoが上回っています。
一点、結構Oppoはこってり系の調整でした。Galaxyのあっさりめ調整が好みな人もいるので結構好みは分かれそうです。個人的にはOppoの調整のほうがスマホカメラとしては優秀だと感じます。
ポートレート
2億画素 3倍光学でポートレートは引き込まれるような撮影が出来ます。かなり強力にボケるので簡単に雰囲気を出すことが出来ます。クッキリとしたディティールと、色の再現度が素晴らしいと思います。最短撮影距離15cmで微細な世界を映し出します。
また、10倍望遠を使ったちょっと変わった距離感でのポートレートも対応しています。同じ被写体ですが、10倍なので結構距離が離れた状態で撮影しています。この距離感はちょっとしたイベントなどで重宝する距離感だと思います。
夜間
夜間も日中同様に明るくっきりとした印象です。光源がある程度ある場面ではノイズも非常に少なくスムースな処理が抜群に上手いです。
一方、暗所性能も非常に高いです。肉眼では先が見えず、ちょっと足元が怖いぐらいの暗さでしたが、このようにバッチリ光を集めて処理してくれます。メインレンズに関しては明るすぎるぐらいですね。
暗所撮影で感じたのはノイズの少なさです。同クラスのスマホでこのぐらいの暗さだとやはりそこそこノイズが目立ちますが、本当に補正が上手いと思います。
カメラの総評
カメラの総評としては、遠近様々なレンジにおいて高いカメラ性能をもっています。これまでのカメラハイエンドは、メイン部分に1インチセンサーや特殊機構を搭載し、目玉とすることが多かったですが、Find X9 Ultraのカメラは全てのカメラが主役となるような性能を持っています。このカメラユニットの中にダブル2億画素や10倍望遠などまさにすし詰めと言えます。
むちゃくちゃ尖った部分も無いんですが、あまりにも全てのカメラの基準値が高いため文句つけようが無いと感じました。変態的な見た目ながら、その中身は非常に優等生的なカメラだと思いました。
iPhone、Galaxy、Xperiaといった見たままを忠実に仕上げるスタイルとXiaomi、Vivo、nubiaといったハードとソフトを最大限活用した見栄えを重視したスタイル
スマホカメラは大きくこういった分類分けがあると思いますが、今回のOppo Find X9 Ultraこれらのスタイルのハイブリッドに感じました。
カメラハイエンドの1つの形として完成しているなと感じました。
OPPO Find X9 Ultra レビューまとめ
カメラハイエンドの一角
Find X9 Ultraの特徴としてはやはりカメラ周りです。間違いなくカメラハイエンドの一角と言えます。今期発売されたカメラハイエンド帯はそれぞれ得意な分野が異なるので、どれが一番というのは決められませんが、Oppo Find X9 Ultraは総合的なバランス感が優れていると感じます。
ポートレートから遠距離撮影まで広いレンジで高い基準の撮影が出来るのは特徴だと思います。
価格27万円は高いのか
価格の高さは今期かなり厳しいと言えます。メモリ価格高騰により体感1〜2割の価格上昇が見られます。Find X9 Ultraは時期的にその影響をモロに食らったと言えるでしょう。適正値だったとしても高いことには変わりないので、かなりファン向けのプロダクトだと言えます。
一点発売早々にAmazonセールになり25万ぐらいで買えた時期もありました。正直コレに関しては発売日定価で買ったコアなファン層の不評を買ったでしょう。発売して直ぐの値下げはブランド価値を下げる悪手だと私は思います。
今期他のブランドのハイエンド帯も大凡25万以降を平気で出してくるので、ガジェットファンとしては本当にキツイなと感じますね。
総評としては、価格は高くておいそれと手を出せるものではありませんが、カメラスマホとしての体験の高さはまさに一級品で、その他も上手くまとめられた良機種だと思います。
総合的に見ると、OPPO Find X9 Ultraはカメラ性能を重視するユーザーに特におすすめできるハイエンドスマートフォンです。価格は高めですが、その価値に見合った完成度の高い1台と言えるでしょう。購入を迷っている方は、今回のレビュー内容をぜひ参考にしてみてください。
よくある質問(FAQ)
OPPO Find X9 Ultraの価格はいくらですか?
本体価格は27万円です。発売直後にはAmazonセールで25万円程度まで下がった時期もありました。
おサイフケータイには対応していますか?
非対応です。Xiaomiなど他社のおサイフケータイ非搭載モデルが投入サイクルと価格面で成功したことを踏まえた、Oppoの実験的な選択と考えられます。
カメラの特徴は何ですか?
デュアル2億画素(200MP広角+200MP光学3倍ポートレート望遠)に加え、50MP光学10倍望遠を搭載し、Hasselbladと共同開発したチューニングが施されている点が特徴です。
ゲーム性能やフレーム補間には対応していますか?
日本版はフレーム補間に非対応ですが、鳴潮などゲーム側の設定で120fps動作を確認できました。基本的な処理性能(Snapdragon 8 Elite Gen5)は十分で、Antutuスコアも390万点前後です。
おサイフケータイ以外に気になる弱点はありますか?
本体重量236gとカメラユニットの大きさによる重量バランスの持ちにくさ、メモリ価格高騰の影響でストレージが最大512GBに留まっている点が挙げられます。







































