はいどうもZAKILABOです。今回は物価高を乗り切るために型落ち品でまだまだ現役余裕のハイコスパプロダクトをご紹介と、今年のガジェットの賢い買い方をご紹介していきます。
今回の動画の趣旨としては、今年マジで物価高騰が著しく、この波がデジモノガジェットにも及んでいます。また、そういった物価高直撃を食らった超ハイコストなプロダクトが本格的に日本市場に出てきています。
え?物価高な商品ってもう出てたんじゃないの?っと思ったあなた。驚かないでください。メインのビックウェーブが今やっと着ているんです。
天下のアップル様もこの度ついに「値上げ」を直々にアナウンスしてきました。みんなこう思ったでしょう「まだ値段上がってなかったんかい…」
これまで「高くなったなぁ…」とぼやいていた時とは違う、マジで異次元の価格高騰に
レビュワーとしても、「こんな高いの売れるわけねーじゃん!!!!!」とぶっちゃ思う事が多くなってきています。
と言うわけでそもそもこんな高いの買わなくても性能向上が袋小路気味のガジェット界隈ならば、型落ち安く買うのが今年は賢い買い方じゃないですか?という事で、型落ちだけどまだまだ超現役で使えるハイコスパなプロダクトをご紹介していきます。
型落ちだけで無く、ここ最近の価格高騰を密かに免れている超ハイコスパ商品も合わせてご紹介します!
スマートウォッチ全般は去年のモデルでまったく問題無し
まず、私がメインで紹介していたスマートウォッチですが、基本的にどのメーカーも機能性の進化は殆どなくて、マイナーチェンジがほとんどなので昨年のモデルをコスト目線で購入してまったく問題ないカテゴリーと言えます。
今年高くなったな‥これだと消費者への訴求力低いな‥と強く感じたのもスマートウォッチですね。
Xiaomiは何も変わってないので昨年のモデルでOK
Xiaomiのウェアラブルに関してははっきり言ってマジで何も変わってません。ほとんどリネームなのでは?と思うぐらいに変化が無いので普通に昨年のモデルを買ってよいです。
最新のXiaomi Watch S5はオフラインマップが売りでしたが、仕様が日本にあっておらずほとんど使えないので、それが無いんだったらマジでS4でいいじゃんとなります。S5が2.5万円、S4が1.9万で価格も7千円ぐらい違います。
さらにREDMI Watch 6 / Xiaomi Smart Band 10 / 10 Proと今年でたウェアラブルが全て間違い探しレベルの差しかなかったので全部一つ前のモデルを買ってマジで問題無いでしょう。
個人的にオススメなのはXiaomi Watch S4で高級感ありながら1.7万円はマジで強いです。
Amazfitは変革期
今期Amazfitは恐らく変革期になっています。というのも完全にGarminなどのハイエンド帯と戦おうとしているからです。つまりどういうことかと言うと、高価格化待ったなしです。今期のAmazfitのメインストリーム製品は10万に届くモデルが普通に出てきています。
一方でエントリー帯ももちろんラインナップされているんですが、こちらも価格高騰をくらいやや割高です。
正直Amazfitも昨年のモデルの時点で大分クオリティが高く、さらに昨年はミドル帯の製品が豊富だったこともあり、そちらも買うのが全然ありです。
オススメはAmazfit Bip 6 かActive 2 シリーズです。それぞれ二万以下ながらかなりコスパが高いです。
HUAWEIは逆にコスパで光るか?
最近のHUAWEIはキムタクとゴルフにそのコストのほとんどが注がれているんじゃないか?と思ってしまいますが、今年のウェアラブル市場においての値上がり幅が一番マイルドでした。
やはり世界のHUAWEI 圧倒的な体力という事なのかわかりませんが、このご時世によくこの価格差で抑えたなと感心させられえました。もちろん昨年より上がっているんですが、今年の値上げ幅マジで異次元なので逆にHUAWEIのコスパの良さが今年は光るかもしれません。HUAWEIウェアラブルはマテリアルも豪華で、他メーカーと比べるとかなり良心的です。
HUAWEIぐらいの値上がり幅だったら、基礎スペック的な観点で最新の世代を買うのもありだと思います。
今期オススメなのはHuawei Band 11 proで高級感のあるスマートバンドという中々無いカテゴリーです。価格も1万円台でかなり狙い目だと思います。
スマホ価格高騰マジやばい
価格高騰のヤバみを特に感じるのはスマートフォンでしょう。価格が上がった部材のみで構成されていると言っても過言では無いぐらいに、全ての要素が値上がりの原因となっています。
本格的な値上がりを感じるための良い例としてシャープのAquos R11はミドルハイながら512GB / 16万円です。snapdragon 8s Gen4搭載でこの価格です。
8s Gen 4は後ほど紹介する5万円切りの神コスパスマホPOCO F7とおなじものです。もちろんSOC以外の部分でさがあるかもしれませんが、それでもミドルハイが16万円は驚かされます。
この値上げ幅で見るとざっくりスマホ全体の今期の基準としては以下のようになりそうです。
- エントリー 5万円〜
- ミドル10万円〜
- ミドルハイ15万円〜
- ハイエンド 20万円超え30万も当たり前に?
基本的に2〜3万円値上がりしつつ、ミドル以降は+アルファのコストが載ってくるのではないでしょうか?
今期に関しては真面目に時期が悪いおじさんが発動しそうです。
ハイエンドならばGalaxy S26狙い目
昨年のモデルでは無いですが、値上がり前のプロダクトとしてはGalaxy S26は超ハイエンドスペックながら13万円とかなり破格です。
前述したAquos R11よりも安価で本格的なハイエンドを手にすることが出来ます。
Aquosの付加価値がどこにあるか分かりませんが、Galaxyの究極のUIであるOneUIに勝るものはないでしょう。
個人的にS26無印版はもっともっと注目されてよい神機種だと思います。
POCO F7 Ultra IIJを狙いたい
つい最近なぜかIIJで投げ売りされたPOCO F7 Ultraはスナドラ8Elite搭載のハイスペックスマホながら5.8万円というありえない値段で投げ売りされました。もちろん瞬殺で売り切れましたが、IIJでもう一度投げ売りをしてくれないか虎視眈々と狙っています。
このPOCO F7 Ultraですが、昨年かなり賑わったハイスペックスマホで、実は言うと、今年のPOCO F8 Proシリーズよりも正直F7 Ultraのほうがよいです。今年はF8 Ultraが日本で出なかったのもあって、異様にF7 Ultraのコスパの高さが際立つという謎現象が置きました。
定価は9.8万円となっていますが、前述したIIJや中古市場を狙うとかなりよい選択肢になると思います。正直F8 Pro買うぐらいならばF7 Ultraを買ったほうが幸せになれるでしょう。Felicaいらない勢は一押しです。
POCO F7 もマジおすすめ
続いてPOCO F7 無印もめちゃくちゃおすすめです。Snapdragon 8s Gen 4というミドルハイSOC搭載ながら5万円を切る価格という狂ったコスパです。昨年のF7シリーズのインパクトが大きすぎて、余計に今年のPOCO シリーズは割高に感じると思います。
ちなみに、これと同等の基礎スペックを持つSHARPのAquos R11は16万円でした。もちろんカメラスペックやFelicaとか全然土俵がちがいますが、それでも基礎スペックはほとんど変わらないです。16万と5万円。今年はそーゆー世界になってきています。
話がそれましたが、Felica不要で5万円台ならば、他で悩む必要がまったくないほどPOCO F7はブッチギリです。たぶんこのぶっちぎり感は過去5年で見ても無かったです。最新のPOCO X8 Proを買う意味マジで無いのでF7にしましょう。
REDMAGIC コスパいいから!!
以前REDMAGIC 11S Proの動画を公開した際にコメントで「15万円でコスパ良いなんかあり得ない」と頂きましたが、昨今の値上げビッグウェーブの前に、まだおなじ意見でしょうか?
最新のハイエンドSoC とおサイフケータイを搭載しつつ15万円は今年はマジで破格だと思います。
実際、やや価格とメモリ周りがデグレードされていますが、恐らくですが、まだビッグウェーブの前に調達されていたと思うので、この価格で済んだのかな?と思います。
なんか色々あって雰囲気があんまり良くないんですが、正直このスペックはマジモンなので、カメラ性能が不要な人はぜひレッドマジックをオススメします。
オススメは11S Proと11 airで、特に11 airは型落ちながらほぼハイエンドのスナドラ8eliteを搭載し、おサイフケータイ対応で10万円を切ります。
たぶん今年はコレに匹敵するコスパは出てこないと思うので気になる方はディスコンになる前に早めに購入しましょう。
Xiaomi 17 Ultraってもはや安いよね
こちらも型落ちではありませんが、今年の早い段階で登場したXiaomi 17 UltraはLeitzpPhoneの高さが目立ちましたが、普通の17 Ultraって19万円なんですよね。
もちろんコレも高いんですが、直近で発売されるOppo Find X9 Ultraの価格 27万円を見ると、Xiaomiってやっぱ安いやんけ…!!と痛感します。
もちろん17 Ultraも本格的な値上げ前の製品なので抑えられてる感はありますね。これが同時期に出てたらほとんど同じ価格だったんじゃないか?と思います。
カメラハイエンドを求めるならば今期Xiaomi 17 Ultraが価格的にもベストなんじゃないかと思います。
タブレットは今期冬かも
タブレット端末に関しては、去年~今年はかなり冬なんじゃないでしょうか?去年の時点でコスパが強い!と感じたプロダクトがあまりないのが正直な所です。
のちに紹介しますがLegion Y700シリーズの型落ちは狙い目ですが、もともとCN版なので人を選びます。
グローバル展開されたタブレットでミドル~ハイエンド帯は壊滅的でXiaomi Padシリーズは昨年の時点で高かったので、個人的にはあまり手が伸びるものではなかったですね。
強いて言うならば個人的にUNISOC T7300シリーズのエントリータブは結構ありなんじゃないか?と思っています。HelioG99と変わんねーだろ!とか思うかもしれませんが、実際にT7300タブを触ってみると明らかにG99よりは動作感がよいです。単純なAntutuスコアではわからない点かな?と思います。
Legion Y700 Gen4 or 2025
Lenovo Legion Y700 Gen5のグローバル版 LEGION Tab (8.8”、5)も日本で発売されていますが15万円ととんでも無い価格です。ここで目を向けたいのがCN版の前作と前々作です。
前作Gen4はAliexpresssでおおよそ6.8万円ほど。セールを狙えばもっと安くなります。スナドラ8Elite搭載でまだまだ余裕で現役のゲーミングタブレットです。
さらにちょっと型落ちですがY700 2025は4.8万円となっています。こちらは8 Gen 3でちょっとスペックは落ちますが、それでも十分ミドルハイに入るスペックで、それがこの値段ならば破格と言えます。
Y700 Gen5はゲーミングがかなり強化されていますが、Legionタブを狙っている人はその安さとスペックの高さに惹かれる人が多いと思います。
ざっと私が普段紹介しているスマートウォッチ、スマホ、タブレットにしぼって、ご紹介いしてみました。今回紹介したものに関してはわりと超鉄板かつ価格も納得が出来るものだと思うので、価格高騰で手が出せなかった方にこの情報が届けば幸いです。
